太平洋フェリー「きたかみ」引退へ

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ラストクルーズ「きたかみ」

苫小牧-仙台間を主に運行してきた太平洋フェリーが運航する「きたかみ」が本日1月18日を持って引退になりました。

きたかみは平成元年10月21日 日本最大級の大型フェリーとしてデビューし、平成31年1月18日まで、平成の最初から最後まで渡り歩いた形となった。

平成バブル真っ最中に造船されたこともあり、この頃のフェリーではあり得ない豪華な造りで注目を集めたそうです。

調べていると…

宮城県少年の船という県事業の中でもきたかみで名古屋に行った話や、震災の際に停泊中だったきたかみを緊急出港し、沖で津波を乗り越えた話など・・・

その際に見つけたミヤギテレビ少年の船の話題。話はそれちゃうけど、かつて、ミヤギテレビが主催で行われた 「ミヤギテレビ少年の船」グアム・サイパンの旅。その時のイメージソングがYouTubeで発見!

小川ロン – ミヤギテレビ 少年の船 テーマソング

懐かしいですね。小学生が夏休みにグアム・サイパンの旅へ。夢がありました。

話を戻して・・・

新造船ニュー「きたかみ」が登場

きたかみに代わり登場するのが、新造船ニュー「きたかみ」。

名前は継続なんですね。そのニュー「きたかみ」は2019年1月25日に就航だそうです。

ニュー「きたかみ」も末永く愛されるフェリーになるでしょう。

そんなきたかみ見学できるチャンスがあります。

新造船ニュー「きたかみ」船内見学会

3月23日(土)仙台港フェリーターミナルにて、停泊中の船内を無料で見学できるイベントがあります。

ただし、事前に応募が必要です。申し込みは太平洋フェリーホームページ内にある専用お申し込みフォームにて必要事項をご記入の上お申し込みください。

1月25日 募集開始予定です。

 

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