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五大堂

日本三景のひとつ松島にある五大明王像が安置されたお堂で、国の重要文化財に指定されている。伝承によれば807年に坂上田村麻呂が毘沙門堂を建立したのが始まりとされる。現在の堂は1604年に伊達政宗が瑞巌寺の再興に先立って再建したもので東北地方最古の桃山建築と言われている。秘仏とされる五大明王像は五代藩主吉村が500年ぶりにご開帳した1700年代以降33年に一度ずづご開帳されており、前回は2006年8月18〜20日に実施された。一年を通して多くの観光客で賑わっている。

住  所 宮城県宮城郡松島町松島字町内111
ホームページ 五大堂 – 松島観光協会
公共アクセス JR仙石線松島海岸駅より徒歩約9分(681m)
交通アクセス(自動車) 三陸自動車道 松島海岸ICより約5分(3.3km)
JR仙台駅より一般道で約45分(22.8km)
駐車場 なし(付近に有料駐車場あり)
営業時間 8:30~17:00頃(季節により変動)
休館日 無休
料  金 無料
地  図
宮城県宮城郡松島町松島字町内111

その他の画像


五大堂 橋お堂に向かう橋のひとつ


五大堂からの景色五大堂からの景色


五大堂 すかし橋透橋(すかしばし)と呼ばれる15cmほどの隙間が並んだ橋。真下には海面が見える。江戸時代中期の記録に登場している事から、その頃にはすでに透しの構造であったことが窺い知れる。


五大堂 お堂とすかし橋すかし橋は、島全体が聖域となっているので脚下照顧という禅家の戒めの語のように、心身共に乱れのないよう足元をよく見つめ気を引き締めてから参詣させるための配慮と言われている。


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